【記憶屋】 マンガUP!で読める良作!【感想・アプリ】

 こんにちはRyosanです。本日もマンガUP!でマンガを読み漁ってたのですがこの作品が面白かったので紹介します

 

記憶屋

 

大学生の遼一は、都市伝説の流布についての研究を行っていた。彼の周りで囁かれる「記憶屋」という“記憶”を食らう怪人の存在。そして、身近な人達が不自然に記憶を失うことが現実に起こり――。 果たして記憶屋は実在するのか!? 記憶を消すことの善悪とは!?

ガンガンONLINE|記憶屋

 

ちなみに原作は角川ホラー文庫であるこちらの小説

第22回日本ホラー小説大賞 読者賞受賞作でもあります。

 

記憶屋の正体

 

これがこの作品のメインテーマになります

主人公は大学生で都市伝説の研究をしており、その中で記憶屋という存在に出会います。

記憶屋はかつて都市伝説として有名で、人の記憶を食らう怪人と呼ばれています。

記憶を消す能力があるのです。

 

「全ての都市伝説には何らかの原因がある」、主人公はそう考え記憶屋の研究を始めます

そんな中、記憶が消えたという噂が表れ、そして、ついには身近な人までもが巻き込まれていきます、、、

また、主人公にはどうしても言えない過去があり。。。

主人公は記憶屋を見つけられるのか

読みながら今後の展開を自分なりに考察するのがとても面白い作品です

 

記憶というテーマ

 

この作品には人の記憶に対する一つの問いかけがあります。

それは、記憶を消すことは本当にいいことなのかというものです。

いい記憶は消えて欲しくありません、それは当たり前です。

では、忘れたいほど辛い記憶は?

あなたは大事な人が忘れられない辛い記憶に苦しめられている時どうしますか?

忘れられるようにする?それとも乗り越える?

そんな問いかけが隠されています。

確かに、記憶を失うことは、その人自身を失うことなのかもしれないですね、、、ただ辛い思いはして欲しくない、、、

ぜひ、読んだ方には考えて欲しいテーマです

 

最後に

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

この作品に限らずマンガUP!には面白い作品が本当に多いです

そんな中で、自分なりに厳選した記事を書きました、ぜひこちらもどうぞ

ryosanblog.hatenablog.com

 

記憶屋にもし興味を持ったという方がいたら嬉しい限りです、ぜひマンガUP!をどうぞ!

無料で快適に読める上、たくさんチケットならぬMPが配布させるのでガンガン読めます

これからもガンガン読んで記事を書いていきたいと思います

では、今日はこのへんで〜