食事の水準はお金が増えても変えない方が幸せ という話

f:id:ryosanblog:20180614233558j:plain

 

こんにちはRyosanです〜 (画像は今食いたい肉の写真)

また雑談したいと思うんですが

今回は食事の幸せの話です

僕はよくどうやったら幸せになれるかな〜って考えるのが好きなのですが

今回はその中で食事の幸せについて感じることを少し語りたいと思います

 

食事の水準は一定に保つ

 

やっぱり一般的には、お金持ちになったら

贅沢して美味しいものを沢山食べたい!おしゃれなお店で食べたい!

ってなると思うんです

でも、これって思考停止だと思うんですね

一旦、本当にそれで幸せなのか考える必要があります

 

食事における幸せとはなにか

価格とか味とか色々あると思います

 

幸せの水準は上げるのは簡単なんですが下げるのは結構大変です

 

僕がこれを実感したのは実家のご飯が白米から玄米に変わった時でして、

今は炊飯器も変えて美味しく食べてますが

最初は辛かった。何だこの米は、、、全然おかずに合わない。。。!

しかし1、2ヶ月すると慣れてきましてそれが普通になりました

しかし、ある時、なぜが白米が食卓に並んだんですね

理由は定かではないですが、そのときの白米が、、

めっっっっっちゃめちゃ美味かった!!!!

衝撃でした、白米ってこんな美味いの!?と

つい先々月までは普通のことだったのに、、、

玄米と一緒に味覚も変わった。。。っと本気で思いました。

本当に衝撃でした

で、それを踏まえて気づいたのが、

食事の水準は低い方が幸せになれる時が多いってことなんですね。

分かりやすく図解すると以下のようになります

 

f:id:ryosanblog:20180614225459p:plain

 

この図は価格に限った話ではなくて味や量などにも当てはまると思ってます。

食事の幸せは自分の標準との差です。

けして、高いもの、美味しいものをただ食べていれば幸せではないのです。

 

まとめ

 

今回は食事の幸せの話でした

やっぱり幸せって難しいものですね

今回のこの意見には賛否両論あるかもしれません

でも、僕としては「自分にとっての幸せとはなんなのか?」

このテーマを考えるための一つのきっかけになればいいと思っています

最後まで読んでいただきありがとうございました

雑談記事は楽しいですね、あと図解も面白い!未熟者ですが、やっぱり便利なのでうまく使えるようになりたいですね〜

それでは〜

 

食についての超面白い本があったので書評を書きました

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」という本です。ぜひどうぞ

www.ryosanblog.org