【超オススメJava参考書】「スッキリわかるJava入門」がめちゃくちゃ分かりやすい【レビュー】

「Javaの参考書って結局どれがいいの、、、」

「多すぎて分からない、、、」

 

そんな悩みを抱えてる方、非常に多いと思います。

そんなあなたに僕がオススメしたいのがこちらの

「スッキリわかるJava入門」 という参考書です。

 

 

なにがそんなにすごいのか?

具体的に見ていきましょう。

 

悩みを的確に解決する圧倒的な網羅性

 

本書は600p越えというなかなかの分量なので、それで敬遠してしまう人もいますが、

実際にその分量には圧倒的な網羅性、という理由が隠されています。

 

よく参考書でありがちなのが、学習者は理解していないのに参考書内で勝手に理解したことにされて話がどんどん進むパターンです。

 

しかし、この参考書は本当にひとつひとつ細か〜い悩みを解決してくれます

 

基本的な変数や演算、条件分岐はもちろんのこと、

Javaの最難関とも言えるオブジェクト指向の説明も本当にスッキリ分かりやすいです。

割と他の参考書は抽象的な概念の話で終わってしまうことも多いのですが、

この参考書では抽象的な分かりやすい例えから、メモリなどの本当にプログラムの動作の原点のような部分まで具体的に説明してくれます。

 

結局オブジェクト指向でもなんでも使っているのはメモリ領域です。

それが分かれば他の話もグングン読み進めていけます。

 

あとは文法です。

試しにこちら、

public static void main(String args)

めちゃくちゃ馴染みありますよね、Javaのmainメソッド。

Javaを動かすには必須のメソッドです。

 

しかし、みなさんこの文の意味、

ちゃんと理解してますか??まさかコピペじゃないですよね??

 

・public

・static

・void

・(String args)

 

これら全てにちゃんと意味があります。

特にstaticとか理解してない人多いです。staticがなければmainメソッドは使えません。

これらの意味、使う理由が分からないって方は絶対に本書を買いましょう。必ず理解できるようになります。

 

章ごとに必ず練習問題があるのもいいですね実際に手を動かすというプルグラミングにおいて最重要事項をしっかりクリアしています。

本書を読めば、本当にプログラミングの世界が変わります。

 

実際僕は本書を読むまで、本当に中途半端にJavaのことを理解してました。

とりあえずクラス作って、、インスタンス生成して、、、

確かにこれでも動くことはあります。

しかし、コンピュータの動きと文法を理解してないため本当に冗長などうしようもないプログラムを書いていました。

エラーなど吐かれたらもう訳わからん、、適当に直して動いたらそれで良いみたいな、、(ダメダメです)

 

将来エンジニアとして活躍したい!フリーランスで自由に働きたい!という方。

どんな方にでも本書は本当にオススメです。

正直Javaの入門はこの一冊で十分です。RPGのこんなのもありますが、問題演習感覚でやる感じになるでしょう。

 

Javaの入門書を買うなら間違いなくこの一冊です。

Amazonのレビューなんかも見てみてください。絶賛されてます。

 

久々に本当に素晴らしい参考書に出会えました。みなさんもぜひどうぞ。

Javaの世界が変わります。