【少年ジャンプ+】「月刊 怪獣のクニ」 怪獣と風刺【無料・夏の読切祭・感想】

こんにちはマンガアプリ大好きRyosanです。

今回はアプリ「少年ジャンプ+」です。

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そして、現在、夏の読切祭14連弾!というのがアプリで開催中です!

ということで、今回はその中から

「月刊 怪獣のクニ」という作品についてご紹介します。

 

「月刊 怪獣のクニ」 松重

あらすじ

“怪獣”の上陸が日常となった日本—。部数減少に悩む怪獣雑誌「月刊 怪獣のクニ」の記者・文子は編集長に命じられ、ある“画家”を取材するが—!?

少年ジャンプ+|月刊 怪獣のクニ

  

感想

 

不思議な世界観です。

怪獣を倒すのではなく、

怪獣雑誌の記者が主人公の、

怪獣の襲撃が当たり前になった世界を描いていきます。

 

怪獣の作画がすごいんですよ、めちゃくちゃ凝ってる。

なのに、発展した科学技術・武器によってめちゃくちゃ簡単に倒されちゃいます。

そしてそれが国民が怪獣にあまり関心がない原因になっています。

 

このことから、この作品において、

怪獣そのものは主要なテーマではないように感じました。

 

そして、このマンガでは怪獣をテーマに

現代の何かを風刺して描いているのかなと思いました。

 

僕が思ったのは地震などの災害です。

 

怪獣が来ても逃げない人々、、

 (地震が来ても逃げない人々、、)

 

他県の怪獣には危機感どころかネタとして期待している人々

 (災害時にネタが転がるSNS、、)

 

被害者がいて、その人生を犯している怪獣

 (未だ被災者を苦しめる災害、、)

 

怪獣による被害に立ち向かう画家の老人

 (復興、不幸に立ち向かう人々)

 

いつか現実の人々が災害に慣れてしまったときの世界を、

怪獣を使うことで描いているのではないかと感じました。

 

ぜひ、マンガを読んで、あなたなりの解釈をしてみてください。

 

夏の読切祭14連弾のまとめ記事です。

こちらもぜひどうぞ

www.ryosanblog.org

 

さて、今回は以上でございます。ここまで読んでいただきありがとうございました。

少年ジャンプ+の作品は名作ばかりです。

今後もガンガン紹介していきたいと思ってますので乞うご期待!

それでは!!

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