【少年ジャンプ+】「色彩戦線」新しい試み【無料・夏の読切祭・感想】

こんにちはマンガアプリ大好きRyosanです。

今回はアプリ「少年ジャンプ+」です。

少年ジャンプ+ 人気漫画が読める雑誌アプリ
少年ジャンプ+ 人気漫画が読める雑誌アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ

そして、現在、夏の読切祭14連弾!というのがアプリで開催中です!

ということで、今回はその中から

「色彩戦線」という作品についてご紹介します。

 

「色彩戦線」 黒仁田有作/KOJIRO/志井マサキ

あらすじ

失われた色を取り戻せ!!新進気鋭の作家3人で紡ぎだす 実験的魔法ファンタジー!!

少年ジャンプ+|色彩戦線

 

約300年前、魔女によって世界から色が失われてしまいます。

そして舞台は現在に戻り、

魔女は魔女伝説として語り継がれていますが、

色はなくなったまま、

真っ白な世界が広がっています。

 

そんな世界のある街に現れた1人の少年。

でかいほうきのようなものを持ったこの謎の少年が、

本作の主人公になります。

 

そして、街で事件が起こります。

魔女の元から赤が逃げ出し、

赤に染まった人々の様子がなぜかおかしくなり暴走を始めます。

 

そんな中ひとり、髪と瞳が赤くなっているにも関わらず、

暴走しないある少女が現れます。

 

そして、この少女は街の人から魔女と恐れられますが、

主人公によってなぜか助けられることになります。

 

主人公の目的は世界に色を取り戻すこと。

 

正体不明のこの少年は一体何者なのか。

少女はなぜ暴走しないのか。

 

世界の色を取り戻す、

新しい物語が始まる。

 

感想

 

ストーリーをざっくり説明しました。

 

世界の色を取り戻す

マンガがモノクロであることをうまく生かした斬新なテーマです。

 

作中では、

色は感情・温度・感覚などのあらゆる性質を持っている

と言っています。

 

たしかにこの作品を読んだことで、

色に対して明らかにいままでより鮮明な印象を覚えました。

作中では赤が登場するんですが、

やはり赤のイメージは個人的に「火や血」

 

それが漫画に蘇ることで、

キャラクターやその世界に、

情熱のような生命力が蘇ったように感じました

 

この作品を読んで思ったのは、

漫画は白黒ですが、

多分自分の中で勝手に色をつけて読んでるんですよね。

 

そうすることで自分の中で作品に対する感覚を無意識の内に色で抱いている。

そんな風に考えることができました。

 

この作品を読んだ後に違う作品を読むと、

なんだかすごく色を意識して読んでしまいます。

 

色によって漫画の世界に対して感覚を持てるんだなと、

この作品を読んで気づかされました。

 

ストーリーの構成も分かりやすくて、

キャラも魅力的で非常に面白いです。

 

続編はやるのかな?

終わり方的には全然可能性があると思います。

非常に新しい試みなので、ぜひ続編を期待したいです。

 

夏の読切祭14連弾のまとめ記事です。

こちらもぜひどうぞ

www.ryosanblog.org

 

さて、今回は以上でございます。ここまで読んでいただきありがとうございました。

少年ジャンプ+の作品は名作ばかりです。

今後もガンガン紹介していきたいと思ってますので乞うご期待!

それでは!!

少年ジャンプ+ 人気漫画が読める雑誌アプリ
少年ジャンプ+ 人気漫画が読める雑誌アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ