【進撃の巨人】最新26巻【考察・感想・ネタバレあり】

こんにちはRyosanです。

さぁついに来ました。

 

進撃の巨人最新巻

第26巻発売開始です!!

 

いやー、ついに来ました。

言わずもがなの超人気作

一番好きで楽しみにしている漫画であります。

 

さて、それではさっそく、

26巻の考察・感想を書いていきます。

ネタバレも含みます。

 

考察・感想・ネタバレあり

 

今回大きく二つの時間軸に分かれて話が展開します。

 

103話~105話

現在 : マーレ突入

 

106話

三年前 : マーレ突入前

 

それではそれぞれについて書いていきます。

 

103話~105話 : マーレ突入 

 

アルミンの「超大型巨人」の登場飛行船による兵士の回収など

予想外のことがいくつも起こる中。

 

巨人との死闘についに決着がつきます。

水晶化した戦鎚の巨人との決着にはガリアードの顎の巨人が利用されるのですが、

これがまぁえぐかった、、、

エレンには本当に悪魔が宿ってしまったように見えました。

 

最終的に巨人側の死者はおそらく「戦鎚の巨人」だけです。

「戦鎚の巨人」はエレンが血液ごと飲み込みました

これはつまりエレンが戦鎚の巨人の能力を得たことになると思います。

 

この変化が物語にどのように絡んでくるのか、、

戦鎚は前巻で最強の能力感がありました。

エレンが使いこなせるようになるかが謎ですが、

もし可能なら最強の巨人が出来上がるかもしれません。

 

そして、ここでの最大の謎は

・ジークが攫われた理由

・イェレナとは誰?

この二つです。

 

ジークが攫われた理由

ジークが攫われたのは最初は、

「獣の巨人の力の獲得」「マーレの情報を得る」

かと思ったのですが、

ジークの冷静な態度を見るに、

まるでリヴァイ達と内通していたかのように見えます。

今回の襲撃にはジークも絡んでいるのか??

そんな疑問を抱きました。

 

イェレナとは誰?

「顎」と「車力」を封じ込めたのは前巻の段階では完全にジャンだと思っていました。

しかし、実はその正体は「イェレナ」という女性?でした。

ジークの信奉者ということでしたがどうゆうことなのか、、

106話で少しだけ正体は語られます。

 

 

サシャの死

これもかなりの衝撃でしたが、

おそらく単なる悲劇の一つとして描かれていると僕は考えています。

 

 

106話 : 三年前 マーレ突入前

 

ここでの話は主に次の二つです。

・空白の三年間

・イェレナの正体

それぞれ見ていきます。

 

空白の三年間

話はマーレを攻める三年前の話。

未だ語られていない空白の三年間の話になります。

エレン達はこの期間をどのように過ごしていたのか。

そして、マーレに攻め込むための技術をどのように手に入れたのか?

この辺りの話が展開されます。

 

そして、ラストに「水晶体で眠り続けるアニ」が登場します。

長く語られることのなかったアニの存在。

水晶体に入ったアニはもう目を覚まさないのか??

 

僕の考察では、アニも「戦鎚の巨人」と同じ目に会うのではないかと思っています。

前述したように、アニのように水晶体に入った「戦鎚の巨人」は「顎の巨人」を利用され喰われました。

現在、エレン側に「顎の巨人」はいないですが、

アニの「女型の巨人」の能力は非常に強力です。

なんとしてもその力を手に入れようとするのではと考えられます。

 

イェレナの正体

イェレナはマーレへの反勢力であり、

ジークを信奉していることが分かります。

彼女の無線通信によって調査兵団はマーレ軍からの攻撃を防げるのですが、、

彼女が本当に信用できるのか?

彼女の使う科学技術は調査兵団にとっては先進的すぎて

理解が難しいというようなシーンがあります。

なので、なんらかの工作、裏切りをしても気づかれない可能性は高いです。

(ハンジがいるのでなんとも言えませんが)

そしてもし彼女が裏切った時、ジークはどのような行動に出るのか?

この辺りが非常に注目です。

 

 

最後のシーンでは、エレンやアルミンがそれぞれ違う正義を持ち、

違う方向に進んでいくような描写があります。

いままでになかった主要人物達のすれ違い

仲間割れのようなことも今後起きていくと考えられます。

 

 

最後に

 

いやー、今回も最高に面白かった。

 

ついに壁の外との関係、

世界全体の様子がだんだんと明らかになってきましたね。

 

一体どのような結末になるのか、、

 

予想としては、

・エルディア人が巨人の恐怖によって世界を支配

・マーレ政府との和解

・エルディア人の滅亡

・エレン達の間で仲間割れ、それぞれが違う運命を歩む

この辺りだと考えています。

 

今回新キャラも登場してまた新しい関係が発生したので、

結末は変わるかもしれません。

今後の展開が非常に楽しみです。

 

そして最後に「エレン」について、

彼は本作の主人公です。

そして主人公は作品の中ではおそらく正義になる場合が多いと思います。

しかし今回の巻で、

「エレンは本当に正義なのか?」

という疑問を抱きました。

 

あくまで主人公ということでエレンが正義だという、

洗脳を読者はされているんじゃないか?

そんな風に感じました。

ここも今後の展開次第で明らかになってくると思っています。