【少年ジャンプ+】「終末に会いましょう」解釈・独特の世界観【無料・夏の読切祭・感想】

こんにちはマンガアプリ大好きRyosanです。

今回はアプリ「少年ジャンプ+」で読める。

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「終末に会いましょう」という作品についてご紹介します。

 

「終末に会いましょう」 けんいちさん太郎

あらすじ

ヨウとミミ。二人の少女は人類が衰退した世界をあてどもなく旅する。 「明日はどこへ行こうかな」、なににも縛られない自由な冒険。 終末に読みたいハートフル日常物語。

少年ジャンプ+|終末に会いましょう

 

感想

 

人類のほとんどが滅んだ世界で生きる人間の物語。

・記憶と右腕がない女性「ヨウ」(画像左)

・角の生えた少女「ミミ」(画像右)

この2人が主人公。

「ヨウ」は幼い頃に食べた料理の記憶を頼りに故郷を探す旅をしています。

 

世界は人間以外が非常に繁っており、

しゃべるうさぎや巨大イノシシのような生き物も現れます。

 

ヨウは巨大イノシシに襲われるウサギを助け、ウサギの家に招かれることになります。

 

ヨウの使う近未来的な武器を見るに、

かなり文明の進んだ世界であったことが伺えます。

はたして主人公の故郷はどこなのか、どんなところなのか?

最後のシーンでヒントになるような描写がありますが真相は分からずですね。

 

様々な謎を残して物語は終わります。

・人類が滅びる前の世界は一体どのようなものだったのか?

・なぜヨウの記憶・右腕がないのか?

・なぜミミは角が生えている?

・故郷とはどこ?

・なぜうさぎが喋れる?

・なぜ巨大イノシシが存在する?

 

僕はなんとなく「風の谷のナウシカ」に近い世界観だなと思いました。

あの話も時代や世界は謎に満ちていますよね。

 

この作品はおそらく続編は無いと思います。

つまり、様々な謎への解釈は読者に委ねられるのだと考えられます。

 

みなさんはこの作品の世界をどう見るでしょうか?

ぜひ、たくさんの方に読んでいただきたいです。

 

夏の読切祭14連弾のまとめ記事です。

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さて、今回は以上でございます。ここまで読んでいただきありがとうございました。

少年ジャンプ+の作品は名作ばかりです。

今後もガンガン紹介していきたいと思ってますので乞うご期待!

それでは!!

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