【マンガ】「木曜日のフルット」が面白い & かわいい & 癒される【感想・書評】

最近マンガにハマってるRyosanです。

今回はこちら!

 

石黒正数先生の「木曜日のフルット」をご紹介したいと思います

石黒先生といえば、「それでも町は廻っている」などが有名でご存知の方も多いと思います

 

木曜日のフルットは非常にゆる〜くとても癒されます

ずっと追っかけてる作品ですがよくネタ切れしないな〜と思うくらい毎話毎話面白い!

それではご紹介します😆

 

  目次

 

内容

 

半ノラネコのフルットとその半飼い主である鯨井早菜を中心に、

ノラネコ社会と人間社会のゆるい日常を描く2ページのショートギャグ作品。

木曜日のフルット - Wikipedia

 

基本的に話は2ページ完結で起承転結をゆる〜っと決めていくギャグになっています😄

毎回オチにうまく持っていくので本当にすごいです

 

「週刊少年チャンピオン」で毎週の誌面最後尾に掲載されています

新聞でいうコボちゃん的な存在に近いですね

単行本では60話以上が収録されています

 

毎週2ページなので単行本の更新にはだいたい1年以上は間が空きます 笑

いつの間にか出てた!ってことが大半ですね、新巻を見つけた時の感動はすごいです

 

それではこのマンガの魅力をご紹介します!

 

 

かわいいゆるキャラとストーリー

 

 

この作品とにかくキャラがゆる〜いです

1巻表紙に写っている白い猫が「フルット」、右側の女性が半飼い主の「鯨井早菜」で、本作品のメインキャラです

フルットは野良猫なんですがひょんなことから鯨井早菜にお世話になることになります

ただフルットは野良猫に誇りをもってて飼い猫なんて甘ったれたのになりたくないと思ってるんですね

なのでたまにしか家に遊びに来ないですが、来たら来たで完全に飼い犬のように可愛がられてて周りの野良猫にはいじられています。鯨井早菜が半飼い主な理由はフルットが飼い犬になりきれないところにあるわけですね。

フルットのシーンは作中に多く出てきますが、喧嘩に弱いのに負けず嫌いで熱かったり、鯨井早菜に甘えたり、ホントに可愛くて癒されますね〜

 

対する鯨井早菜はというと、こんな可愛い見た目ですが完全なるニートです

毎日ギャンブルとか謎の商売に手を出したりしてます。作中で描かれることが多いシーンの一つでもありますね。とにかくダメ人間です 笑、性格もギリ女を捨ててないぐらい

1巻の表紙で抱えてる荷物もよく見たら完全にパチンコの景品ですね 笑

色々やらかすので面白い、ダメ人間なんですが謎の安心感があるキャラです

 

 

そしてキャラもたくさん登場します。

3巻の表紙右には鯨井早菜の後輩である「高見沢頼子」がいますね。職業は整体師です。鯨井早菜に比べて圧倒的に常識人ですね。

ただ、フルットを愛でようとするもめちゃめちゃ嫌われたり、整体でやらかしたり色々トラブルメーカーで面白いです

 

4巻表紙にはフルットの野良猫仲間がいますね、

左のゆるそうな茶色いのが「ウッドロウ」右の青い忍者のような猫が「ブロン」です

彼らは野良猫でフルットと一緒に野良猫として自給自足で生きてます。食料確保のためにいろんな作戦を練ったりするんですが、基本天然なのでやらかします 笑

そこが見ていてホントに可愛くて癒されますね、フルットの飼い猫ぶりをいじるのも基本的にこの2匹です 笑

ライバル猫同士のナワバリ争いみたいなのもよく勃発しますが、基本的にキャラの根が優しいので、読んでいてすごく癒されます

 

 他にも、

・「漫画家のおっさん」

・ナワバリ争いをしてる「ライバル猫」

・「鯨井早菜の大学時代の先輩」

 などなど、全部書くとキリがないですが個性的なキャラがたくさん登場します。

まんべんなくいろんなキャラが出てくるのでこの漫画はホントに読んでて飽きないですね〜

これだけ良いキャラを作り出せるのはホントすごいと思いますね

新しいキャラが出てくるとそれだけでワクワクです

 

 

まとめ

 

木曜日のフルット、なかなか面白い作品です

この記事で興味を持っていただけたらホントに嬉しい限りです

 

可愛いキャラが好きな人、癒されたい人にオススメです

また2ページの起承転結でテンポが非常にいいのでそういう話が好きな人にも非常にオススメしたいです

 

ふとした時に読みたくなる作品、アニメ化も期待したいな〜

最新7巻は7.23に発売みたいです!超楽しみ😊

それでは、これからも楽しい漫画ライフを送りましょう〜〜